資格者証と証明写真

本日は午後から暴力団排除関係の研修を受けてきます。業務につなげるためというより、自分の身を守るために知識を身につけておこうかと。
 
希望者には「グリーンカード」と呼ばれる受講証明書が発行されるようです。発行してもらうのに手数料などはかからないものの、顔写真を用意しなければなりません。今回は知識を得ることが目的ですから、証明書はなくてもよいのではないかと考えました。
 
しかし、宅建の主任者登録をするためにも顔写真が必要だということに気づき、八王子のカメラ屋さんへ行ったときに、お店の外にあるボックスでスピード写真を撮ってきました。ただ、どちらの証明書も実際に呈示する機会はなさそうなので、ノーネクタイのうえに上着はなしです。
 
ここで少し考えました、呈示する機会がないのなら、発行する意味もないのではないかと。
 
グリーンカードは無料ですが、宅建の登録には3万円以上かかります。1月に受講した実務講習と合わせると5万円近くの出費です。不動産業界で働く気もないのにそれだけの費用をかける価値があるのかどうかは疑問の残るところですが、名刺に「宅建試験合格者」と書くわけにもいきませんし。
 
……そんなことを考えていたら、写真の表情がやや険しくなってしまいました。
 
登録料といえば、行政書士の場合はさらに厳しいものがあります。この点についても書く気満々だったのですが、思っていたよりも長くなってしまったので、時間に余裕があってネタがないときにあらためて記事を書いてみようと思います。
 

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