よりそいホットラインについて

震災から1年を機に、「よりそいホットライン」という電話相談の窓口が開設されました。
 
厚生労働省の補助金を受け、「どんなひとの、どんな悩みにもよりそって、一緒に解決する方法を探します。」を合い言葉として、震災の被害が大きかった東北三県を中心に、周りに悩みを相談する相手がいない人たちの力になるために立ち上げられたモデル事業だそうです。
 
現時点では3月末までのモデル事業ということですが、4月以降も事業を継続する可能性は高いようです。CMやチラシも作っているようですから、おそらく大丈夫なのではないかと。
 
何か問題を抱えて悩んでいたときに、家族や友人に打ち明けることによって気持ちが軽くなったという経験をお持ちの方も多いことでしょう。悩みを打ち明ける相手が周りにいない人は、このような電話で誰かに話を聞いてもらうだけでも、心が落ち着くのではないかと思います。
 

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