ポスティングの敵をホームページで討つ

ようやく配り終えることができました。
 
今回のものは7,500部印刷しました。葬儀屋さんなどに100部ほど置いてもらい、手元にはいざというときに備えて100部を残していますから、じっさいに配ったのは7,300部くらいでしょうか。昨年の秋に配った第一弾の2,500部と合わせて、1万枚弱を配ったことになります。いちおう、「開業から1年で1万枚のポスティングをする」という、1か月くらい前に後付けで設定した目標を達成したといってもよいでしょう。
 
以前の記事にも書いたとおり、いまのところお問い合わせはありません。依頼については1件あれば御の字かなと思っていたのですが、相談すら1件もないのはちょっと残念です。また、ホームページのアクセス数にもほとんど影響しなかったようで、これまた期待外れの結果に終わってしまいました。
 
もっとも、得るものが何もなかったわけではなく、チラシを作るときに考えた人物関係図を用いての解説は、先月の遺言セミナーにも活用しています。この手法は新しいホームページでも使ってみる予定です。ただ、チラシでは分量の都合で一つの事例しか挙げることができず、それを特殊なものにしてしまったのは失敗だったかなという気もしています。
 
 チラシから


この老人には「徳藤謙作」という名前をつけ、今後も活躍してもらう予定でした。しかし、遺言セミナーの際に人物を全面改定したため、新ホームページ作成の前に引退してもらうことになりました。
 
 セミナーのスライドから


今回もいろいろと学ぶことができました。ポスティングの効果がいつか出てくる可能性もありますので、これからも前向きに活動していこうと思います。
 

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