FP受検と私

5月27日(日)にFP2級の試験を受けてきます。
 
3級を受けたのは1月でした。あのときは、「5月末の試験なんて、まだまだ先だな」と思っていたのですが、気づいたらあと一週間です。エンジンが温まらないままここまで来てしまいました。
 
春ごろから電車の中で一問一答集を読んではいたものの、睡魔に負けてしまうことも多く、先週の水曜日にようやく一周目を終えることができました。ただ、こちらは3級を受けるときにも何度か目を通しているので、そこそこの力がついているのではないかと思っています。まだ、けっこう間違えますけれども。
 
参考書と問題集は一冊ずつに絞ったのですが、これまたなかなか手を着けられず。実技の過去問を始めたのが連休明けでした。このときに初めてマークシートだけではないことを知って驚いたものです。だからといって、そこから集中できたわけでもなく、けっきょく1周目を終えるのにきのうまでかかってしまいました。
 
仮に今すぐ受けたとして、受かる確率は55%くらいでしょうか。苦手な問題が出なければ受かるだろうという感じです。あと一週間の間に苦手な部分を克服できたら、受かる確率はだいぶ上がるはず。しかし、なんとなく気が乗らないところがあります。
 
おそらく、年に3回のチャンスというのが、危機感に欠ける原因なのではないかと。あと、受かったからといって仕事が増えるわけでもないでしょうし。ただ、受検のために何度も東京まで行くのはイヤなので、なんとか一回で決めたいとは思っています。
 
そんなわけで、自分を追い込むためにこんな記事を書いてみました。
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です