身なりについて考えてみる

専門サイトに、宅建業の欠格事由に関するページを追加しました。(リンク切れ)
 
宅建業の免許を受けられなくなる事由はいくつかありまして、例外はあるものの、基本的には「悪いことをしたらダメ」という考え方で決められているようです。免許を取り消された人や禁錮以上の刑に処せられた(臭い飯を食った)人は5年間の欠格期間があります。また、宅建業法違反や背任罪の場合は、罰金でも5年欠格になります。
 
さらに、「罰金でも5年」になるパターンとして、「暴力的な犯罪を犯した」場合が挙げられます。もちろん、暴力団関係者も、関係を断ち切るまでは免許を受けることができません。
 
そう考えると、不動産屋を営んでいるのは、暴力とは縁遠い世界の人たちといえるのではないでしょうか。それなのに、なぜか不動産屋というと強面な人を想像してしまいます。とくに、街にあるワンマン経営の不動産屋さんなどは、ひと昔前の「金の腕時計にセカンドバッグ」というイメージがいまだに強いです。
 
これはマンガなどの影響が多分に強いような気もします。ただ、実際にそういう人を見たことがないわけでもないです。
 
聞くところによると、「高額な取引をする際に相手から甘く見られないようにするため」というのが、不動産屋が高級腕時計や貴金属を身につける理由なのだそうです。
 
私も個人事業主の端くれとして、あまりみすぼらしい格好はしないように気をつけていこうと思いました。ただ、やたらに高級品を身につけていると胡散臭く見えてしまうでしょうから、そのへんのさじ加減は難しそうです。もっとも、高級なものを買うような財力は最初からないのですが……。
 

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