司法書士試験の日に思う

本日は朝から司法書士試験が実施されています。
 
行政書士試験の受験勉強をしていたときに、○ーキャンのテキストだけではなんとなく不安だったため、司法書士の参考書を読んでいたことがあります。たまたま、新品同様のセットが安く手に入ったこともありまして。
 
民法に関しては、おかげでそれなりの力がついたような気がします。会社法も少しはマシになったのではないかと。しかし、試験ではどちらもたいした結果を出せませんでした。そして、短期間で身につけた知識だけあって、抜けていくのも早かったようです。実務ではあまり使いませんし。
 
試験は11月でしたが、8月の終わりごろには合格する力がついていると思い込んでいたので、秋は不動産登記法の勉強をしていました。そのときは仕事もしていたので、一か月くらいかけたはずです。ふたを開けてみたら行政書士試験はぎりぎりでの合格でしたので、ほんとうに危ないところでした。
 
試験後に商業登記法の勉強などもしてみたものの、自営との両立は不可能と判断して、開業後は受験勉強から手を引きました。ただ、参考書は今でも持っていて、たまに調べ物などに使っています。
 
今になって思うと、あれこれと手を出さずに、一つの参考書を信じて、集中して取り組むべきだったのかもしれません。あと、行政書士試験はやはり「行政法」がポイントなのではないかと。
 
試験まであと130日くらいです。偉そうなことをいえる立場ではありませんが、がんばった人には結果が出ることを願っております。
 

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