行政書士の電子署名

※旧サイトから移転しました(2015.05.30)
 
電子申請で原始定款の認証をしてもらうときは、発起人が実印を押す代わりに電子署名をします。行政書士などが代理で申請する場合は、申請する代理人の電子署名が必要です。
 
この電子署名はファイルにデータが組み込まれているだけですから、印影はとくにありません。印鑑証明書もなく、認証局にデータを照会することによって本人確認をします。イメージとしては、「こんなデータが送られてきたんだけど、この人で合ってるの?」という感じです。
 
いちおう、電子署名をした印(しるし)として、記名の近くに形式的な印影画像を貼り付けることもできます。電子認証のソフトによっては印影も作成できるようですが、多くの人は職印の印影をスキャンして、その画像を利用しているようです。
 
ちなみに、私は見た目から入るタイプなので、Inkscapeという描画ソフトで専用の電子印影を作って利用しています。

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