FAXでの連絡について考える

研修の案内など、支部からのおしらせはメール(電子)での配信が基本となっています。しかし、中にはFAXでのやり取りを希望する方もいらっしゃるようです。そのような方々には分担して担当がFAXを送る仕組みになっていて、今年度からは私もその担当をしています。
 
本日は朝から6枚の資料を7名に送信しました。量が多いせいか、なかなか送れずにストレスが溜まります。設定すればMacでアドレスを管理して一斉送信することもできるのかもしれませんが、面倒なので調べていません。
 
FAXでの連絡を希望している人がこれからメールに移行することは期待できないので、早いうちに設定しておいたほうがよいのでしょうが……。
 
メールでのやり取りに慣れていると、FAXの問題点が気になります。
 
1.通信費がかかる
2.紙が必要になる
3.字や図が乱れる
4.一斉に送れない
5.暗号化できない
 
優れている点といえば、パソコンでメールやプリンタの設定をすることに比べると、設定にそれほど手間がかからないことくらいでしょうか。
 
スマートフォンやタブレットが普及すれば、年輩の方もメールでのやり取りに応じてくれるのではないかと、ひそかに期待しています。
 
まあ、本当はもっといろいろといいたいことがあるのですが、この先はあまり良い話が出てきそうもないので、今回はこのへんにしておきます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です