iPhoneをdocomoから出させないApple

前回は、「docomoからiPhoneが出ないので、docomoのモバイルルーターとiPod touchを組み合わせることにした」といった内容の記事を書きました。
 
そこまでするのならば、docomoのスマートフォンにすればよいのではないかといわれてしまいそうです。しかし、Macとの連係を考えると、やはりiOS以外の選択肢はありません。そもそも行政書士業務にMacは向かないのではないかという意見も聞こえてきそうですが、WinPCと長時間向き合うのは避けたいところです。
 
かといってAppleが好きなのかというと、とくにそういうわけでもありません。販売員時代は修理対応などでけっこう不愉快な思いをした記憶があります。また、iMacやMac miniをSSDにしようとすると高額な256GBしか選べないようなところにも不満を感じます。「24インチのThunderbolt Display」とか「miniとProの中間にCube」とか、そういった「かゆいところ」にある商品は出してくれませんし。
 
iPhoneが上陸したときも、通信会社にかなり無茶な条件を押しつけてきたようです。具体的な数字などはわからないものの、iPhoneで契約数を伸ばしてもたいして利益は出ないという話も聞きます。そういった遠慮のないところも、いかにもアメリカ企業といった感じで大嫌いです。
 
ただ、操作の快適さを考えると、やはりWinPCをメインで使う気にはなれません。そんなわけで、これからも基本的にはMacで作業をしていくつもりです。
 
なんとなくG5

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