接待交際について考える

「接待交際費」が経費として認められていることからもわかるように、お客様や協力業者との付き合いを深めることは、事務所経営にとってたいへん重要なことです。そんなわけで、今回は「交際」について考えてみます。
 
「交際」の代表選手といえば、やはり「お酒の席」でしょうか。少人数で集まってじっくりと話すことは私もけっこう好きなのですが、お酒自体があまり得意ではないので、なかなか積極的にはなれません。
 


 
学生時代にお世話になっていたとび職の親方も、お酒をまったく飲まない方でした。しかし、ゴルフが好きで、その腕前もかなりのものだったそうです。考えてみると、ゴルフによって社長さんたちとの付き合いを深めていたのかもしれません。ただ、接待はしていなかったようですが。
 
ゴルフについては、紳士的なスポーツと胸を張る人もいれば、環境破壊につながる野蛮なものと非難する人もいます。私はどちらの意見についてもそれほど共感していないものの、いかんともしがたい経済的な理由で手が出せないでいます。
 
最近はSNSでの交流というものも盛んになっているようです。たしかに、一緒に仕事をした人とfacebookなどで交流することによって、だんだんと親近感が増していくことがあります。しかし、営業をかけてくる人などもいるため、なんとなく警戒してしまう部分があるのも事実です。
 
考えれば考えるほど、自分が営業には向いていないような気がしてきました。しかし、友人の義兄がトライク(三輪バイク)に乗っていて、その集まりから仕事が来たという話を聞いたこともあります。その話を思い出し、私もいつか経費でDucati(ドカ)を買いたいと思いました。

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