八王子の駅ビルが生まれ変わります

そごうが撤退してからも、八王子市民は健気にがんばってきました。改札前の連絡通路は、むしろ以前よりも人が増えたような気がします。また、古本まつりなどのイベントがある日は、放射線通りもなかなかの混雑具合です。もっとも、夜は寂しくなってしまったように感じるのも事実ではありますが。
 
そんな中、本日からいよいよ駅ビルが新しくオープンします。ただ、百貨店が戻ってくることはありませんでした。南口と同じようにJRのCELEOとなり、食品コーナーには「いなげや」の系列店が入ります。
 


10月24日の17時過ぎに、ファルマ802の前で撮影してみました。暗雲が立ちこめているように見えるのは気のせいだと思います。実際にはもう少し明るく感じたのですが、iPodのカメラではこんなものでしょう。
 
それはともかく、新しいお店が開店するのはめでたいことに違いありません。八王子にそごうが来た、30年近く前のことを思い出します。当時は3階と4階の吹き抜けに巨大なシャンデリアが輝き、ピアノの生演奏なども行われていました。子供心に「とんでもないものができた」と思ったものです。
 
それが今年の1月には……
 


これを目にしたときは、なんともいえない切なさを感じました。
 
まあ、過ぎてしまったことを嘆いても仕方がないので、これからは新しい駅ビルとともにがんばっていくしかないでしょう。
 
ちなみに、ヘッダー画像の中では、この部分が駅ビルにあたります。
 


建て替えられなくてよかった……。

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