ラジオの出演依頼が来たものの

東京会の広報部から、ラジオの出演依頼がありました。
 
SHIBUYA-FMに「教えて行政書士さん!~渋谷から明日を笑顔に」というコーナーがあります。おそらく渋谷のローカル放送なのでしょうが、インターネットでも配信されるご時世ですから、知っている人が出演したときに聴いてみたこともあります。
 
行政書士としてまともに語れることなどまだないので、留守番電話のメッセージを聞いたときは、なぜ私に依頼が来たのかさっぱりわからなかったのですが、どうやら原発賠償についてしゃべってほしかったようです。
 
たしかに、あの業務はベテランのいない世界ではあります。そして、「なるべくなら若手」ということで、私が指名されたのもわからなくはありません。しかし、同世代の人はほかにも何名かいて、その人たちは行政書士としての実績もそれなりにあります。
 
そんなわけで、丁重にお断りすることにしました。「私には荷が重い」と広報部の方に伝えると、「偉い人も一緒に出てくれるのですが、それでもダメでしょうか」と切り返してきます。それを聞いてますます出たくなくなりました。ここだけの話、その「偉い人」の一人に対する印象が良くないもので。
 
どうやらお世話になっている方が推薦してくださったようで、その点についてはひじょうに申し訳ないのですが、ラジオで暴言を吐いたらさらに迷惑をかけてしまいますから、今回はおとなしくしていることにします。

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