ヒルフェ基礎研修07

次回はいよいよ効果測定ですから、実質的には今回が最後の研修です。
 
まずは、これまでの総括のような感じで、成年後見制度全般について双方向型の講義が行われました。講師はあのときと同じ人です。
 
なんとなく理解しているつもりでも、いざ出題されてみると解けないというのはよくあることです。だからこそ確認問題や過去問を解いて試験対策をするのでしょう。しかし、効果測定はヒルフェが独自に作成した問題なので、過去問もなく対策が難しそうです。じっさい、今回も質問に対して的確に答えられませんでしたし。
 
やはり年末年始でがんばらなければいけないようです。
 
 
続いては、八王子にある「みなみ野学園教室」の佐々木先生による、発達障害に関する講義でした。この講義で習った内容は、福祉系の電話相談を受けるときにも役立ちそうです。
 
私の姉は「養護学校の先生」だと思っていたのですが、現在は「特別支援学校」というのだそうです。恥ずかしながら存じ上げませんでした。そのうちいろいろ聞いてみようと思います。
 
 
後半は、グループワーク形式で「倫理と注意点」について考えていきました。この点については慣れてくると油断も生じてしまいそうなので、今後も積極的に研修を受けてバランス感覚を磨いていく必要があるでしょう。
 
 
これで一通りの講義を受けたことになります。実務を通して学んでいくことのほうが多いのでしょうが、まずは来月の効果測定をなんとかしたいところです。

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