ケータイに振り回されたくはないが

ケータイに電話をかけてもらっても、なかなかつながらなくて迷惑をかけてしまうことがあります。そこで、反省すると同時に原因を考えてみようと思います。
 


まず、高い電子音がとにかく嫌いなので、マナーモードを解除することはありません。ですから、家にいるときでも、カバンの中に入れたままにしていて着信に気づかないことがあります。
 
そして、小まめに着信を確認する習慣がないため、そのまま何時間も放置してしまうこともめずらしくはないです。日課のお昼寝をするときにケータイのアラームを設定するので、そのときになって前日の着信に気づくようなこともたまにあります。
 
映画館では「公共モード(ドライブモード)」にしています。この設定だと、音も振動もないので周りの迷惑にはなりません。それでいて着信履歴はしっかりと残りますから、わざわざ留守番電話サービスに接続しなくても確認ができます。ただ、そのまま解除するのを忘れて翌日のお昼寝のときに……ということもありました。
 
音なしでも取りこぼしのないよう、首からかけたりベルトに固定したりすることも考えました。しかし、それもけっこうわずらわしいです。そもそも、「ケータイなんだからつながってあたりまえ」という風潮がおかしいような気がしてきました。まあ、じつをいうと前からおかしいと思っているのですが。
 
ただ、やはり連絡が取りづらい行政書士というのはイメージが良くないですから、いつか事務員さんを雇えたらなとは思っております。あと、平日の昼間から映画を見たときには、必ず公共モードを解除して着信を確認するように気をつけます。

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