スクーターのオイル交換を

営業用車両であるPXC125の走行距離が1,000km近くになったので、オイル交換をすることにしました。
 


誤差20kmなら問題ないでしょう。
 
センタースタンドがあるので作業も楽にできるのかと考えていたら、思わぬところに落とし穴がありました。
 


下に置けないこともないのですが、これでは作業ができません。
 
エキパイが近くを通っているので、メガネレンチなどでドレンボルトを外すのは難しいのではないでしょうか。
 


こんな感じになっています。写真は締めるときのものですが。
 
そんなわけで、廃油受けを作ってみました。
 


周りにウエスを敷いておくべきでしたね。
 
エレメント代わりのストレーナーというやつも洗浄しておくことに。
 


スプリングのせいか、隙あらばボルトが戻ろうとするので、手前のワイヤをずらしてラチェットなどで外さないと厳しそうです。
 
初回ということもあって、けっこう汚れが付着していました。
 


このスプリングがくせ者です。
 
内部も洗浄しようとするも、オイルが溜まる場所があるようで、拭いても拭いてもきりがありません。
 


わりとすぐに諦めました。
 
そうこうしている内にオイルが抜けたようです。
 


なかなか黒いですね。
 
新しいオイルを入れようとしたところ、注ぎ口が狭かったのでマフラーのカバーを外します。
 


それでもオイル缶に付属していたホースで直に注ごうとすると2割くらいこぼれることに気づきました。
 
ここも牛乳パックで切り抜けます。
 


万能ですね。
 
9割くらい入れたように思えたところで油量をチェック。
 


よく考えたら、どこが適正な位置なのか知りませんでした。
 
調べてみると、「格子状の部分まで」とのことでしたので、もう一度ドレンを緩めてオイルを抜くことに。
 


先ほどのものとは色が違います。
 
適当な量を抜いてから再びチェック。
 


赤い部分にはオイルが付いていないので大丈夫でしょう。
 
最初から目盛り付きのジョッキを使うべきでしたね。洗浄するのを面倒がったのが失敗です。

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