ヒルフェ効果測定の前に

ヒルフェの効果測定まで数日となりました。まったく勉強していないわけではありませんが、あまりたいしたこともできませんでした。専門サイトに3枚のページを追加したものの、試験にはあまり役立ちそうもないものばかりです。このままでも受かるような気もしますし、落ちてもおかしくないような気もします。
 
試験は二つに分かれていて、どちらかは資料の持ち込みができるそうです。ただし、通信機能が付いているものは不可ということで、つまりiPadを持ち込むことはできません。これまでの研修資料や六法の持ち込みが想定されているようですが、それをカバンに入れたら重くて仕方がありません。
 
「持込可のテストは事務処理能力を試す意味もあるので、問題を多めに設定している」という話です。実際に業務を受けるようになってからのことを考えてくれているのでしょう。しかし、実務ではインターネットで調べることも多いでしょうから、それも含めて考えてもらいたいところです。
 
本番には、成年後見に関する入門書を一冊持ち込もうと考えています。これでたいていのことは調べられるでしょう。研修の資料は、後半のものだけいくつか持っていくつもりです。そして、六法については、成年後見制度に関係ありそうな部分だけを抜粋して、それを印刷して持っていくことにしました。
 


iPadを持ち込めたらこんな手間はかからなかったのに……という文句を落ちてからいうのは恥ずかしいので、今のうちにいわせてもらいます。

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