居眠り先生

開業してからというもの、朝食と昼食の後でなるべく仮眠をとるようにしています。もっとも、勤め人のころも昼休みなどによく居眠りをしていたわけではありますが。
 
塾屋をしていたころは、昼休みなどという優雅なものはなかったものの、授業時間以外はわりと自由に過ごせましたので、すきを見つけて10分くらいの仮眠をとることがたまにありました。眠気をこらえてだらだらと30分間の作業をするのであれば、10分間の睡眠をとって残りの時間に集中したほうが効率的なのではないかと、当時から考えていたものです。
 
個人事業主となってだれからも注意されることがなくなってからは、よほどのことがない限り食後の仮眠をとるようにしています。短時間の仮眠によって集中力を回復する方法を「パワーナップ」というそうで、最近では全体的に導入する企業などもあるようです。ようやく世間が私に追いついてきたのでしょうか。
 
Macにも、今回のOS(Mountain Lion)から「Power Nap」という機能が追加されました。スリープ状態のときにいろいろと更新してくれるようです。
 
それはともかく、パワーナップを実践するときは、くれぐれも寝過ぎには注意しなければなりません。ほんの数分でも頭がさえることがある反面、40分くらい寝てしまうと、ほぼ確実に眠気を引きずります。そのようなわけで、朝はいつもなかなか集中できないのが現実です。
 
やはり布団に入ってしまうのがいけないのかもしれません。
 

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