一回休み

日曜日はひさびさに仕事をまったくしませんでした。
 
「やらなければならないこと」がないわけではないものの、「やらなければ確実に困ること」があるわけでもなく、さらにいってしまえば、「やったからといって効果があるのかどうかわからないこと」ばかりというのが現状ですから、体調がいまひとつだったこともあって意識的に休日にしてみました。ヒルフェの効果測定も無事に乗り切れたようですし。
 
なんとなく外出する気分にはなれず、かといって家で映画を見ようという気も起こらず、私が中高生のころに連載されていたマンガのKindle版をダウンロードして、日がな一日、読みふけってしまいました。
 
じつをいうと、午前中の時点では、とりあえず5冊だけ落として読んでみて、午後は仕事関連のことに手をつけようと考えていました。しかし、読み始めると止まらないもので、先に述べたような理由をつけて19巻まで行ってしまいました。全25巻を購入済みなので、続きはまた週末にでも読もうと思っています。
 
しかし、たいした用事もないのに仕事をしていないと、妙な罪悪感を覚えてしまいます。そして、およそ20年ぶりとはいえ、すでに内容を知っているマンガをまた読み返していることに対して、多少のむなしさも感じてしまうのも事実です。
 


これでブログの1本でも書いておけば少しは違ったのかもしれませんが、おかげでこの記事を月曜日の朝に書けましたので、そのへんは、まあ、よしとしておきます。それにしても、休日を心から楽しめないのは、仕事が充実していないことの裏返しなのかもしれません。

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