帳簿を見て反省する

開業から2度目の確定申告が近づいてきました。
 
今回は、会計ソフトに頼らずに、表計算ソフトで出した数字を国税庁のホームページに打ち込んで申告書を作成してみます。Numbersの段階で貸借対照表と損益計算書がそれらしくできていますので、おそらく計算は合っているはずです。
 
この自作帳簿を公開したときの記事が、気づいたら人気ランキングの4位になっていました。記事を見てみると、現時点で4件の「いいね!」がついています。本当にダウンロードした人がいるということでしょうか。まあ、最終的な計算は国税庁がしてくれますので、私の作った表のせいで査察を受けるようなことはないとは思いますが……。
 
それはともかく、帳簿を見直すと、あらためて経営状態の悪さを感じます。
 
昨年は原発賠償などのおかげでなんとか生き延びることができたものの、開業初年度の赤字を取り戻すという目標を達成することはできませんでした。そのようなわけで、今年も納めるべき所得税はありません。
 
そうなると、電子申告をしても税額控除の恩恵が受けられませんので、面倒な設定をするのは今回も見送り、紙に印刷して会場へ持っていくことにします。Macでの電子申告に不具合が発生しているようですし。
 


今年は八王子税務署ではなく、ダイエーの6階が申告会場になるそうです。
 
そんなわけで、本当は「個人事業主が経費に算入できるのはどこまでか」というテーマで書いていく予定だったのですが、気がついたらぜんぜん関係ない話になってしまいました。経費のことについては、そのうち書いてみようと思います。

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