ヒルフェの面接を受ける

ヒルフェの効果測定が無事に終了し、面接に進むことができました。ここも通過すれば、会員として成年後見の業務を受けられるようになるそうです。
 


ここでの研修も懐かしい思い出です。
 
効果測定については、後半の講義さえまじめに聴いていれば、直前に少し対策をするだけで対応することができそうです。といっても、受ける前はそのあたりの感覚がまったくわからなかったので、10日くらい前からそこそこ勉強しておきました。
 
それに対して今回は、面接とはいいつつ、「研修おつかれさまでした」という感じで和やかに進むのだろうと高をくくっていました。なにしろ相手も同業者ですし。
 
そんなわけで、いつのもようにノーネクタイで渋谷まで行ってきたのですが、実際に面接を受けてみたら想像していたよりも厳格な感じで、ちょっとひるんでしまいました。就職面接に近いものがあったのではないでしょうか。
 
数か月前に提出していたアンケートのことも話題になり、いろいろと質問されてしまいました。そういえば、けっこう生意気なことを書いていたような気がします。すっかり忘れていました。
 
おそらく、成年後見人として業務を受けていく覚悟があるのかどうかを確認したかったのではないでしょうか。あらためてそう問われると、考えてしまうところです。
 
責任を持って仕事にあたるのは社会人として当然のことですが、成年後見人に特有の義務や社会的責任などもありますので、そのあたりのことはこれからも考え続けていこうと思っています。

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