スギ花粉の季節に思う

今年もスギ花粉の季節がやってきたようです。
 


花粉症というものを初めて知ったのは、小学校4年生くらいのときでした。もう30年近く前のことになります。たしか、その年に転入してきた同級生が、鼻を真っ赤にしてティシューを大量に消費していたのを覚えています。
 
当時はまだ、花粉症の人を見かけるのはめずらしかったような気がします。もっとも、小学生の日常に登場する人物の数などは、たかが知れていますが。とはいえ、そのころは平気だったはずなのに、いつの間にか発症してしまった人は、身近にもけっこういるものです。かくいう私も、二十代前半に発症しました。
 
子どものころは、「つらいといっても、鼻水が出るくらいのものだろう」と思っていました。しかし、実際に自分が花粉症になってみると、なかなかどうして厳しいものがありまして、「腹の中に寄生虫がいると症状が出ない」と聞いて、どちらを選択するか迷ってしまうほどです。
 
鼻水が垂れてくるのはだいぶ慣れました。鼻をかんで対処するのは限界がありますので、最近ではマイケル・コルレオーネのように布で拭うようにしています。ただし、まだ一般的な方法ではないため、外出先では人目を気にして控えることもあります。
 
鼻水だけならなんとかなるのですが、鼻風邪のように、体がだるくなり、頭の働きも鈍くなってききますので、この状態が続くと仕事にも影響が出てきます。
 
そのようなわけで、頭が働かないままに今回も適当な記事を書いてしまいました。

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