それでも雪をかきました

水曜日の明け方に少し雪が降ったようです。
 
5時の時点ではすでに雨に変わっていて、地面の雪もだいぶゆるくなっていました。また、日中の気温も高めの予報が出ていましたので、放っておけば溶けるだろうと思われました。しかし、7時半ごろに近所から雪かきの音が聞こえてきたので、私もお手伝いすることにしました。
 
北野街道の歩道は住宅地の陰になっているため、場合によっては溶けた雪が凍ってしまい、1週間くらい危険な状態が続くこともあります。今回はおそらく自然に溶けるだろうと思いつつ、子どもの通学路になっていることも考え、クリーニング屋さんの前から外科の信号までと、踏切までの歩道を除雪しておきました。
 


とりあえず人が通れればよいかなと。
 
雪が降った後で、ある店の前だけ雪かきがされていないような光景を見ると、なんとなくそのお店に対する印象が悪くなることがあります。ということは、逆に近所の雪かきまでお手伝いしておけば、私に対する印象が良くなるかもしれません。
 
まあ、そんなことを考えなくもないのですが、けっきょくは好きでやっているだけです。実際のところ、私の事務所は近所にもあまり知られていないようですし。
 
そのようなわけで、朝から良い運動をさせてもらったわけですが、小学校へ向かう子どもたちの一団は、わざわざ雪の積もっている場所を選んで通り、私が除雪した方に向かって雪を蹴り出しながら歩いていました。
 
そして、脇に寄せておいた雪も昼過ぎにはすっかり溶けたようです。

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