BGMについて考える

『レ・ミゼラブル』の映画が個人的にはいまひとつだったので、『25周年記念コンサート』のブルーレイを買って鑑賞してみたら猛烈に感動してしまい、それから48時間くらいは仕事をしているときでもときどき劇中の歌が頭の中に浮かんでいました。
 
そういうときは、かるい興奮状態になっています。集中して何かを考えなければならないときには悪影響なのかもしれませんが、単純作業のときなどはむしろはかどるような気もします。
 
これまでは、音楽をかけながら仕事をすることがありませんでした。昔から音楽を聴きながらの作業が苦手で、勉強はもちろん、マンガを読むときでさえ、音楽があると集中することができません。同時にできるのは、車の運転とアイロンがけくらいでしょうか。
 
そもそも、室内でじっくり音楽を聴きたくなるようなことがあまりなく、仕事を辞めて実家に戻ってきたときにスピーカーを売り払ってしまいました。それ以来、音楽を能動的に聴くのは電車に乗っているときくらいです。
 


しかし、『レ・ミゼラブル』の一件であらためて音楽のすばらしさを感じ、音楽を聴きながらの作業というのも悪くはないような気がしてきました。そうなると、またスピーカーが欲しくなってきます。最近ではiPod用のスピーカーもいろいろ出ているようなので、近いうちに電気屋さんへ行ってみようと考えています。
 
ただ、仕事の効率を上げるために買うものとはいえ、これを経費に計上するのは難しそうです。

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