誤解されてもしょうがない

自分ではまじめに返答しているつもりでも、相手には冗談のように思われてしまうことがあります。そのようなやり取りが重なると、私のことを「おもしろい人間」だと感じる人も出てくるようです。社会に出てからそういった経験を何度かしてきたため、いつの間にか私も周囲の期待に応えなければならないのではないかと考えるようになってしまいました。
 
しかし、他人を笑わせようと意識してしまうと、かえってうまくいかないようです。それよりも、自分では普通だと思っている言動によって相手の笑いを誘うことのほうが多く、そういった意味では、私はいわゆる「天然」というやつなのかもしれません。テレビのお笑い番組を見ても、おもしろいと感じることは少ないですし。
 
そのようなわけで、付き合いが長くなると飽きられてしまうことも多いのですが、今でも一部の人たちからは妙な期待をされているようなところがあります。
 


クリスマス会では、ヘンな格好をさせられました……。
 
プライバシーマークの研修後にあった懇親会でも、「長岡さんのfacebookはおもしろいので、ぜひ友達申請してください」みたいな感じで他支部の方に紹介されてしまいました。とてもありがたいことではあるものの、最初から期待値が上がっているため、「べつにおもしろくないよね」と思われてしまうのではないかという恐れを感じているのも事実です。
 
いつの日か、「長岡はまじめな人」という印象が定着してくれるとよいのですが……。

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