少数派の悩み

原発賠償の電話相談を担当するときは、機構に備え付けのWinPCを使っています。海外メーカーのPCなので余計なソフトはあまり入っていないようです。我々が使用するソフトはWordとIEくらいでしょうか。そのせいか、気づいたらストレスを感じることがなくなっていました。
 
それに対して、私が持っている国内メーカーのPCは、何かにつけて時間がかかります。ハードの性能としては機構のPCよりも上のはずなのですが、動きがやたらと遅く感じられるのは、独自のソフトが常駐しているせいでしょう。起動してからネットの閲覧ができるようになるまで数分かかります。
 
そんなこともあって、現在でもほとんどの作業はMacでなんとかやっています。ただ、たいていのことはなんとかなるものの、定款の電子認証などは対応できないため、やはり一本に絞るわけにはいきません。
 
また、日本語に弱いのもMacの難点なのではないでしょうか。
 


送られてきたファイル名の文字化けも、よくあることだと諦めています。

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