無駄かどうかはその人次第

前回は、「無駄な時間」と「ぜいたくな時間」は紙一重なのではないかというお話をしました。
 


私は多くのテレビ番組に対して「見るだけ時間の無駄」と感じてしまうのですが、それを楽しみにしている人もたくさんいるのでしょう。逆に、私が3時間くらいの映画を見て満足していることについて、まったく理解できない人がいてもおかしくありません
 
また、電車の中でゲームをしている大人を見てやるせない気持ちになる一方で、家では少年向けのマンガを読んで猛烈に感動してしまうことがあります。まあ、電車の中で読むことはありませんが。
 
「無駄」なのか「ぜいたく」なのか、はたまた「必要」なことなのか、けっきょくはその人のとらえ方次第なのかもしれません。
 
時間だけでなく、お金などについても同じことがいえそうです。同じ行動を指していても、表現する人の主観によって、「消費・空費・徒費・浪費・乱費」と、様々な言葉がつかわれます。
 
そのようなわけで、このブログの更新も無駄なこととは考えずに続けていこうと思いました。

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