詫びずに訂正

先週の水曜日に、成年後見基礎研修についての記事を投稿しました。
 
その中で、「希望者が多いときは抽選」という制度に対する不満を書いたのですが、聞くところによると、抽選制度は以前からあったそうです。つまり、私が申し込んだときの条件も同じだったようです。
 
当時は気にしていなかったのか、それとも忘れてしまったのか、どちらにせよ今年から新たに設定された条件ではありませんでした。
 
だからといって、抽選に対する疑問が消えるわけではありません。選抜テストであればやる気か実力のある人が残るでしょうが、抽選で残るのは運の良い人でしょう。
 
また、直前に日程を発表しておきながら、欠席が一度も許されないというのは、あまりにも厳し過ぎるのではないでしょうか。せめてビデオ補講を設けてほしいところです。
 
効果測定の基準を上げるのならともかく、出席の条件を厳しくしたところで会員の質が上がるわけでもないでしょう。
 
抽選の件といい、やっていることがお粗末としか思えません。
 

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