ひさびさの赤字に思う

はやばやと4月の帳簿を締めてみたところ、ひさびさに赤字をたたき出してしまいました。
 


もっとも、計算する前から収支がマイナスであることはわかっていました。なにしろ、あまり仕事をしませんでしたから。事情があって受けられなかった仕事などもあり、開業2周年記念月間は思い切りつまずいてしまいました。
 
にもかかわらず、支払は容赦なくやってきます。ドキュメントスキャナなど、3月中にカードで購入していたものの引き落としに加え、行政書士の東京会を始めとした会費の徴収も重なり、むしろ出費はいつもよりも大きいくらいでした。
 
ここのところ、原発賠償などのおかげで赤字になることがなかったせいか、あらためて数字を見せつけられると少し心配になってきます。そのうえ、5月にはさらに大きな引き落としが控えているため、しばらくは厳しい状況が続きそうです。
 
とはいえ、いきなり生活に困るわけでもないので、焦って選択を誤るようなことのないように気をつけます。

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