連休明けにしつこく思う

前回に引き続き、連休にしっかり休めなかったことについて考えてみます。
 
4連休を無駄に過ごしてしまったように感じたのは、やっていることが日常とあまり変わらなかったせいなのかもしれません。それでは、非日常的なことをすればよいのかというと、そう簡単なものでもないような気がします。
 
大型連休ともなると、行楽地はどこも混雑しています。道路の渋滞も激しく、遠出などした日には、体を休めるどころか逆に疲れ切ってしまいそうです。三十代後半の独身男性が、わざわざそこに参入することもないでしょう。
 


しかし、それでも出かける人があれだけ多いのは、やはり日常を忘れたいからなのかもしれません。たしかに、たとえ体が休まらないとしても、環境を変えて気持ちを切り替えることによって、心は少し元気になりそうな気がします。
 
大切なのは、特別な何かをすることではなく、仕事を忘れて頭を休めることなのではないかと思いました。
 
まあ、いうほど頭を使っているわけでもないのですが……。

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