情報はなるべく新しく

成年後見の解説を書くときは、裁判所が発表している「成年後見関係事件の概況」というものを参考にしています。
 
4月の半ばには、後見・保佐・補助の割合を調べました。そして、4月末には、本人と後見人等の関係を調べるのに利用しました。いずれも平成23年の資料ですが、当時はそれが最新でした。
 
しかし、きのうの午後に調べてみると、平成24年の資料が追加されています。まあ、今年に入ってからまだ4か月少々ですから、極端に遅いわけでもないでしょう。でも、数字の入れ替えが作業のほとんどなのですから、もう少し早く出してくれてもよかった気もします。せめて、4月の半ばに出してくれていれば……。
 
そんなわけで、作成したグラフも作り直しです。
 


こちらこそ数字を入れ替えるだけなのですけれど。
 
来年も今ごろの時期に発表されるのでしょうか。データが古いままだとサイトの信頼度も下がりそうなので、更新を忘れないように気をつけます。
 
もっとも、現時点ではアクセスがまだ0件のようですが……。

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