成年後見関係事件の概況

※旧サイトから移転しました(2015.05.30)
 
「成年後見関係事件の概況」という資料があります。
 
裁判所がまとめたものですから、信頼度に関しては申し分ないでしょう。そのうえ、成年後見制度が始まった平成12年4月からの資料がすべて残っているため、これまでの流れを調べることもできてたいへん便利です。私も解説を書くときなどに活用させてもらいました。
 
資料には、申立件数や申立人と本人との関係、そして成年後見制度を利用しようとした動機(目的)などの統計が、グラフ付きできれいにまとめられています。また、本人と後見人等との関係もまとめられていて、平成23年からは行政書士の名称も載るようになりました。
 
当初は4月から3月の1年間をまとめていましたが、平成20年からは1月から12月が1年間とされています。そして、平成24年の資料については、5月の連休明けに発表されたようです。
 
そのようなわけで、4月の終わりに作成したこのサイトの解説ページの一部は、公開から数週間で修正することになりました。

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