楽な生活にはすぐ慣れる

福島の仕事に関しては、原発賠償の相談員と同じような感じでおそらく「雇用」の形態はとられていないのですが、実質的には勤め人のような生活をしています。
 
用意してもらった仕事さえきちんとやっていれば文句はいわれません。収入もそれなりにあるので、浪費しなければ部屋代を払っても少しは貯蓄に回せます。
 
また、自営業のころは定休日がなかったため、平日に休むのはなんとなく気が引けていましたが、こちらに来てからは、仕事が休みの日には、昼間から堂々とだらだらしています。
 


家から2kmほどのところにはシネコンもありますし。
 
とはいえ、秋になって東京に帰ってからはまた自営業者としての生活が始まりますので、こちらでもただ遊んでいるわけにはいかないでしょう。
 
油断していると与えられた仕事をこなすだけで4か月が過ぎてしまいそうで心配です。新しい生活にもだいぶ慣れてきましたので、来月からはもう少し考えながら動いていこうと思っています。

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