なんとなくデジとアナ

思いついたことを書かせてもらいます。
 
最近はパソコンや「デジタル家電」などが一般的になり、それらの操作を苦手とする人たちのことを「アナログ人間」と呼ぶこともあるようです。
 
とはいえ、パソコンや新しい家電の操作が得意だからといって、その人が「デジタル人間」なのかというと、必ずしもそうではないような気もします。
 
たとえば、シフトキーを押しながら文字を入力すると大文字になることは、パソコンを使える人ならば、たいていは知っているでしょう。
 
しかし、「シフトを押すと信号が切り替わる」と考えている人は、むしろアナログ的なのではないでしょうか。
 


線路の切り替えのような感じで。
 
おそらく、実際には「A」などのキーが押されるごとに、「シフトキーが押されているかどうか」という判断をしているはずです。
 


この「(二者)択一」というのが、まさにデジタル的な考え方なのではないでしょうか。
 
そのようなわけで、世の中にはまだまだアナログ人間のほうが多いのではないかと感じた次第であります。もちろん、私も含めまして。

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