慣れない深夜労働に思う

福島では、週に数回、夜勤を担当しています。
 


近所の信号も夜は簡易版です。
 
拘束時間は0時から翌朝9時までですから、長さだけなら一般的な範囲といえるでしょう。しかし、やはり昼夜逆転の生活というのは、なかなかつらいものがあります。
 
睡眠時間に関しては、平均して6時間を確保できていれば体調を崩す可能性が低くなるそうです。しかし、さすがに昼間から6時間連続で眠るのは難しいものがあります。
 
そのようなわけで数時間ずつの小分けにしているのですが、狙っていた時間帯にうまく眠れるとは限りません。そうなると、その分の睡眠を翌日に持ち越すことになりますので、けっきょくその日もつぶれてしまいます。
 
そう考えると、深夜の賃金について、2割5分以上の増額が義務づけられているのもうなずけます。まあ、塾屋のころは関係なかったような気もしますが。
 
それはともかく、慣れない深夜労働によって、肉体はもちろん、精神の調子も崩さないように気をつけていこうと思っています。

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