浜通り見学日記その2

前回の看板があった地点から少し戻ると、浪江町役場がありました。
 


駅へと続く道は封鎖されています。
 
警備やスクリーニングの関係者を目にすることはあるものの、人びとが生活している気配はありません。国道6号に関しては、津波の被害はそれほどでもないようで、外観はとくに損傷のないお店が並んでいるのに昼間からすべて閉店している光景には、やはり違和感を覚えます。
 
旧警戒区域を抜けると営業しているお店もありますので、そこで飲み物を買うことにしました。境界付近のコンビニだけあってなかなか混んでいます。
 
先ほど寄った道の駅を過ぎてさらに北上すると、原町火力発電所の看板が見えてきました。めずらしいので煙突を間近で見てみたかったのですが、施設が広くてあまり近づけませんでした。
 


手前に丘があるため、入口からは見えないようです。
 
発電所見学は諦めて相馬市へ。道の駅に立ち寄るも、やはり馬を見ることはできませんでした。
 


野馬追に向けて準備をしている光景が見られるかと思っていたのですが……。
 
この時点で10時半ごろでした。まだ早いのでもう少し北へ進んでみることに。そんなわけで、まだ続きます。

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