暦の上では・・・

立秋を目前に控えた8月5日に、暑中見舞いを何枚か出してみました。
 


罫線がないと、まっすぐ書くのが難しいですね。
 
『えんぴつで奥の細道』は、14日目の「白川の関」までたどり着きました。目標の福島市(17日目「信夫もじ摺り」)には届きませんでしたが、福島県まで入ったところで勘弁していただこうかと。あと数回の練習で飛躍的にうまくなるわけでもないですし。
 
文字が美しいかどうかというのは、もちろん大切なことでしょう。でも、多少はまずくても、手書きで送ることに意味があるのかなと考えています。
 
ただ、万年筆を使って書くと、下手な文字でもなんとなく味が出てくるような気がします。また、行書体にも欠点を隠してくれる効果がありそうです。
 
前にも同じようなことをいったかもしれませんが、デジタルプリント全盛のご時世にあって、手書きの手紙というのは、営業用の武器になるのではないかと思っています。もっとも、そのためにはまだまだ練習が必要なのですが……。

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