原発被害者支援のシンポに参加する

9月7日(土)に郡山市で開催された、「第56回日弁連人権擁護大会プレシンポジウム」に参加してきました。
 


弁護士さんがたくさん集まる場なので敷居が高いです。
 
普段なら腰が引けてしまうところですが、今回は「福島県弁護士会原発事故被害者支援活動シンポジウム」ということでもありましたので、福島市で支援活動をしているみなさんと一緒に参加させてもらいました。
 
まずは、公害問題などを研究してきた大学教授により、「原発事故で奪われたものは何か」というテーマでの講演が行われました。そして後半は、その教授に浪江町長と川内村長、そして原発ADRに関わっている弁護士さんを加えてのパネルディスカッションでした。
 
現場の先頭に立って動いている人たちの意見を聴くことによって、いろいろと考えさせられるものがありました。原発賠償の相談員として、直接的に役立つ知識を得られたのはもちろん、意識を高めてくれる話が聴けたのはとても貴重な経験だったと感じています。

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