実務の前に復習する

しばらく行政書士業務から遠ざかっていたため、市民相談の前に勘を取り戻す必要があると感じて、それらしい本を読んでみました。
 

 
一般向けに書かれている本ということもあって、裁判に関連する部分を除けば、初めて目にする情報はほとんどありませんでした。しかし、日ごろから意識していないと自分の知識として活用することはできませんから、やはり復習の必要はあったように感じています。
 


危ないところでした。
 
また、事例に応じた解説を読んで連想することもありました。たとえば、「子を飛ばして孫に遺産を譲るには」という事例を読んで、不動産があった場合にかかる登録免許税の率について調べてみるなど、そういう面でもなかなか役に立ちました。ちなみに、その件だと1000分の20になるようです。
 
法定相続分の仕組みなどはそうそう忘れることがないでしょうが、細かい部分は油断すると忘れてしまうこともあるので、今後もFPの継続教育などを利用して復習していこうと感じました。

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