苦手意識を反復練習で振り払う

先週、財務諸表をいろいろな角度から分析する方法について教わってきたわけですが、正直いって苦手意識の強い分野だったこともあり、講義についていくのがかなり大変でした。
 
ただ、考えてみると、計算自体には「たす・ひく・かける・わる」しか使っていません。ですから、くり返し練習して体が覚えてしまえば、さほど頭を使わなくても機械的に数字を出すことができるようになりそうな気もします。
 
また、損益分岐点売上高の計算方法なども、すんなりとは頭に入ってこなかったものの、説明に使われていたのは一次方程式まででした。こちらも時間をかければ自分のものにできそうな気がします。
 


今月末からの研修では、数字を利用して次の段階に進むようなので、習ったことを定着させておかないと、またつらい思いをしそうです。
 
そのようなわけで、財務諸表から数値を出す練習をくり返しつつ、いくつかの数値については、理屈を自分のことばで解説して記事にしてみようかなと考えています。

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