被災地で相談活動している人の話を聴く

先週末に、福島の人たちと東北大学まで行って、「全国クレジット・サラ金・ヤミ金被害者交流集会 in 仙台」の、「被災地における相談活動」という分科会に参加してきました。
 


どうやら、弁護士と司法書士、そして消費生活センターの人たちなどを中心とした集会のようです。「民商」の人たちもいました。「民商はみなさんご存じのとおり」みたいな自己紹介をされたのですが、恥ずかしながら私は知りませんでした。「民主商工会」の略なのだそうです。
 
参加の案内を読んで、「いろいろな分野で相談活動をしている人たちによる意見交換の場」を想像していました。しかし、みなさん思い入れが強いようで、前半の発表時間が予定より大幅に伸びてしまい、交流はほとんどありませんでした。
 
そのようなわけで、期待していたような展開ではなかったものの、相談会を運営している人たちが事務的に苦労した話なども聞くことができ、それはそれで貴重な経験だったような気もします。

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