社労士受験を続けるか

今年度は不合格だった社労士試験について、来年度以降はどうしようか考えているところです。
 


次年度からの3年間は、「成績(結果)通知書」を受験資格証明書として使えるそうです。表にこんなことを書かれたら、開ける前から不合格だとわかってしまうのですが……。
 
じつをいうと、社労士の業務に対しては興味が薄れてきています。また、午後の労災保険法の足切り以外ではそれなりの点数を取れたので、それを一つの結果として、もう終わりにしてもよいかなと考えてもいます。
 
ただ、何年か経ってから、同業者などを相手に「足切りさえなければ合格だったんですよ」みたいなことをいっている自分の姿を想像して、チンピラに囲まれて「ステップインがあと1センチ深かったら矢吹に勝っていた」と語るウルフ金串を思い出してしまいました。
 
まあ、それもなんとなく未練がましいような気がしたので、やはり来年も受けるべきかなと考えたのが、試験が終わってから数日後のことでした。(つづく)

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