BCP研究会その2

BCP研究会の第2回目に参加しました。
 
本格的な開始は1月からということで、今回は、BCPを活用した顧客との関わり方や、今後の課題などについての説明が中心でした。
 
この1か月ほどで、BCP関連の本を2冊読んでみました。
 

 
「シンプルだった。」は、「『フレームワーク』から『フットワーク』へ」を主題として解説されています。細部までこだわったマニュアルを作るよりも、いざというときに適切な行動をとれるような準備をしておくことが大切なのだと感じました。
 
値段のわりに小さく薄くて、届いたときはやや驚きましたが、内容にはそれなりの価値があったように思えます。
 


「BCM」はBCPを用いた訓練や見直しが中心となるので、次の段階として考えられるのが一般的なようです。しかし、あらかじめそこまで意識しておかないと、有効なBCPを作ることはできないのではないかと感じました。
 
来年からは本格的な勉強会が始まるようなので、それに合わせて自習も進めていこうと思います。

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