広く浅く学習する

数か月前の記事に、「弁護士さんの書いた専門的なブログを読んで、その人が監修している本を買った」と書いたのですが、それをようやく読み終わりました。
 

 
題名のとおり、相続と贈与に関する法律と税金について解説されています。相続人の範囲といった基本的なことから、遺産分割調停など弁護士ならではの内容まで載っていました。
 
行政書士として調停申立のお手伝いをすることはないにせよ、相続に関する相談を受けるうえで、「もめた先」の展開も知っておくことの大切さをあらためて感じました。
 
また、事業承継についてもかるく触れられていました。この分野については、FP受検のときにも多少は学習しているものの、まだまだ知識が足りないので、そのうち専門的な本でも読んでみようと考えています。
 
幅広い分野について説明されているので、行政書士やFPにとってはなかなか参考になるのではないでしょうか。ただ、いうほど「図解」でもないので、入門書としては少し難しいのではないかと感じました。
 
まあ、図があればよいというものでもないのでしょうが……。
 

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