数字を意識して仕事ができれば

実践研修が近づいてきているものの、あいかわらず復習に手をつけることができないので、せめて数字に関係する本を読んでみることにしました。
 

 
直接的に会計や財務分析の学習になるわけではないかもしれませんが、消極的文系、つまり理系が苦手だったので文系に進んだ私としては、題名のとおり「仕事で数字を使う」ことの基礎のようなものを学べるのではないかと思いまして。
 
解説は物語形式で進められています。登場人物の立場や性格が細かく設定されていて感情移入がしやすく、読みやすい文章だと感じました。まあ、文章が好みかどうかは別の話ですが。
 
それはともかく、「標準偏差」の考え方などを短時間で理解(できたような気に)させてくれるのですから、入門書としてはなかなか優れているのではないでしょうか。
 
プレゼンテーションの話なども、忘れていたことを思い出させてもらうのに役立ちました。もう少し早く読んでいれば、水曜日の発表にも反映できたのですが……。
 

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