実戦の後に研修を受ける

先週の水曜日に東京会の研修を受けてきました。テーマは「日本政策金融公庫の融資と中小企業支援について」です。
 
申し込んだのは昨年末のことだったでしょうか。そのときは、後半の認定支援機関に関する説明を聞くのが目的で、まさか自分が公庫に借入の申請をしている当事者として講義を聴くことになるとは思っていませんでした。
 
現在、公庫の中は「国民生活・農林水産・中小企業」の3事業に分かれているそうです。今回は国民生活事業の方が講演してくださいました。
 
名称からすると、教育ローンなどが「国民生活」で事業資金の調達が「中小企業」という感じもしますが、小規模事業者への融資は国民生活事業が担当しているようです。ただし、上限は4,800万円とのことですから、たとえば5,000万円を借りたい場合は、中小企業事業やほかの金融機関に相談することになります。
 


借りる相手を間違えると大変なことになるので気をつけてください。
 
今回の研修では、審査をするときの着眼点なども聞くことができました。自分の申請には間に合いませんでしたが、お客様から相談を受けたときに生かしていけそうです。

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