銀行との交渉術を学ぶ

行政書士会の研修で「認定支援機関を目指す人にお薦め」と紹介されていた本を読んでみました。
 

 
資金繰りの厳しくなった事業者が借入金の元金返済を一時中止してもらう、いわゆる「リスケ(リスケジュール)」の事例を中心に、銀行をはじめとした金融機関との交渉について詳しく説明されている本です。
 
(中小企業経営改善計画策定支援研修の)理論研修で習った内容がわかりやすくまとめられていたので、とてもよい復習になりました。受講前に読んでいたら研修の内容を理解しやすかったかもしれませんが、受講後に読んだからこそ、本の内容を理解できたのかもしれません。
 
いずれにせよ、業績不振のときだけでなく、創業時や設備投資をする際の融資申請にも活用できそうな情報が満載でしたので、今後の業務に役立てていきたいところです。まあ、弁護士ではないので「交渉の代理」はできませんが。
 
ちなみに、設備資金として借りたお金を運転資金に流用すると、金融機関からの信用を失ってしまう可能性もあるということでした。
 
日本政策金融公庫に提出した事業計画書ではMacBook Airの11インチを購入することになっていたので、そろそろ買わないとまずいかなと思う今日この頃です。
 

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