設備についてまた考える

月曜日に引き続き、設備投資について考えてみます。今回はBCPも意識して、仕事に必要な設備の重要度を段階に分けてみる予定です。まあ、もともとは月曜日にそれをしようと思っていたのですが、書いているうちに別の部分が膨らんでしまいまして……。
 
それはともかく、「火災などで自分の事務所だけが壊滅的な被害を受けた」という状況で考えてみます。
 

1.ないと仕事にならない

これはパソコンとネット環境と電話くらいでしょうか。いまだにパソコンを使っていない同業者もいるようですが、私にはとても真似できません。プリンタについては、いざとなったらコンビニでも出力できるでしょう。ものによっては、手書きという手もありますし。
 

2.ないと不便

机と椅子、それと本棚でしょうか。あとはエアコンもないとつらいです(いきなりぜいたく)。
 

3.あると便利

ホワイトボードやプロジェクターなどがここに入りそうです。高性能なコンピュータなぞもこちらではないかと。ビデオカメラもあるに越したことはないですね。あと、今の季節は空気清浄機が欲しくなります。
 

4.なんとなく欲しい

MacBook Air(MBA)をクラムシェルモードにしたときのスタンドや、新しい万年筆などが頭に浮かびました。
 

まとめ

このように分類してみると、あらためてパソコンの重要性がわかります。ここはひとつ、MBAの11インチを買って、そこにWindowsも入れていつも持ち歩くのがよいのかもしれません。あと、実際に被害を受けたわけではないので、Macのスタンドも買ってもいいかなと思っているのはここだけの話です。

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