経営革新支援の研修を受ける

東京都行政書士会の研修を受けてきました。お題は「中小企業支援と経営革新計画書作成について」です。
 


中小企業大学校に通って受けていたのは「経営改善計画」の策定支援研修でした。名前が似ているだけあって、考え方を応用することはできそうです。ただし、今回のものは「革新」ですから、計画に「新たな取り組み」を入れることが条件となります。
 
計画が承認されたからといって、かならずしも融資や補助金の助成を受けられるわけではないので、そういった目的での作成はお勧めしていないようでした。それよりも、「新たな取り組みで経営を改善する」という考えを具体化する手段として活用するべきもののようです。
 
知的資産経営などにも共通する部分がかなりあるため、並行して研究していくと効果的なのではないかと感じました。
 
講義では、実際に企業から聞き取り調査をするときや業務を提案するときの様子などについても触れられていて、いろいろと勉強になりました。これから活用していきたいところです。

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