設備計画と実績を比較する

新事務所の設備などもだいぶそろってきましたので、日本政策金融公庫に提出した設備資金の計画と実際にかかった費用を照合してみました。いわゆる予実管理というやつでしょうか。
 
じつをいうと、1月の段階で「計画になかったものもけっこう買っているな」という印象はあったのですが、これまできちんとした計算はしていませんでした。なんとなく、「MacBook Airを買わなければなんとかなるかな」という考えもあったもので。
 
帳簿を基に計算してみたところ、計画よりも10万円以上余計に費用がかかっていることが判明しました。MBAの購入を見送ったことで浮かせた10万円だけでは、エアコンとロールスクリーンとプロジェクターの分までまかなうことはできなかったようです。
 
また、看板等の制作にも予定より費用がかかってしまいました。後から思いついた掲示方法もあるので仕方のない部分もあるのですが、思いつきで注文して使えなかったポスターなどもあり、そのあたりは反省しています。
 


こうなったら、売上も予定を超えられるようにがんばらないといけませんね。

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