投資をひさびさに学ぶ

先々週に読んだ会計の小説と一緒に買った本を読んでみました。
 
 


経営戦略のお話なのかと思っていたのですが、どちらかというと株や不動産への投資に関する情報が多かったようです。もともとは『投資ミサイル』という題名だったようで、改題の必要はなかったような気もします。まあ、内容は想像しにくいですが。
 
それはともかく、投資に関する勉強はあまりしていないので、いまひとつ理解できない部分もけっこうありました。自分が投資に手を出すかどうかは別として、事業計画書の策定支援をするときなどは、やはり投資の知識も必要でしょうから、今後も勉強は続けるべきだと感じました。
 
投資の話がメインとはいえ、会社が新規事業へ投資するかどうかを検討する局面で経営戦略的なことも語られていて、そういった面でも参考になる部分はありました。
 
ただ、物語の部分にはあまりおもしろさを感じなかったので、その点についてはちょっと不満の残るところです。

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